フリースクール『木のねっこ』とは?

地域とつながり、生きる力を養い、
自然と共存しながら、地球にしっかり根を張ろう!

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「フリースクール木のねっこ」は、学校に行かない・行けない、または フリースクールに通いたいこども(小中学生・中卒以上)とその家族を対象にした学びの場です。
こどもたちが自分の力で育ち やりたいことを見つけていく お手伝いをします。
自然体験や農を通じて、自然との共存・生きる力を心と体で学びます。

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木のねっこが行っている事業の一つ『子どもがつくる次世代型町内会』は、休眠預金を活用した事業です。*この事業は2020年4月から2022年度3月を持ちまして終了しました。現在HATSUNE座事業として継続中です。

HATSUNE座(旧子ども町内会)

『子ども町内会』多言語紹介サイトはこちら↓↓↓

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●英語版(English)

●韓国語版(한국)

●中国語版(中国人)

●ベトナム語版(Tiếng Việt)

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「木のねっこ」とは、どんなところ?

「フリースクール木のねっこ」は、こどもの学びの場の選択肢の1つであるフリースクールの運営事業を中心に活動しています。主に学校に行かない・行けないお子さんや、フリースクールに通いたいお子さんとそのご家族が対象です。自然体験やアート、食育、農、個人の興味のある学びを深める活動を通じて、こども自身が自ら育ち個性豊かに自己表現できる環境を提供しています。

日本国憲法第26条では、
●すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する
●すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。 義務教育は、これは無償とする。
とあります。つまり、学校に行かせるという義務はなく、それぞれのこどもに合った教育を受けさせる義務があると書かれているのです。
海外には教育の場の選択肢として、
〇公私立の学校
〇民間フリースクール
〇ホームスクーリング
があり、それらが政府に認められている国もたくさんあります。
しかし、日本には公私立学校しか選択肢がなく…日本の学校に行きたくない・行けないこどもたちの教育の場はいったいどこにあるのでしょうか?

「フリースクール木のねっこ」は こどもたちがのびのびと自然の中で過ごし、自分のペースで自らが学ぶ機会を大切にする場所を作りたい…そんな想いから母親たちが設立しました。
大人もこどもも 個人対個人として向き合い話し合いを重ね、学びたいことを選択・計画していきます。こどもの学びは 個人的なものと考え 尊重し、求められれば全力でサポートします。
こども(または親)がそれぞれ自分とじっくり向き合って、手足を伸ばして、地面にしっかり根を張る場所と時間を提供します。

活動を通して、社会の未来を担うこどもが生きる力を育み、心身ともに健やかに成長し、社会で自立するための人間育成を推進し、地域の活性化に寄与することを目的としています。

木のねっこには、ルールがあります

●こどものルール
自分のことは自分で
自分の学びは自分らしく
ルールはみんなで

●大人のルール
学びの主導権はこども
こどもの学びの提案を支援する
あなたの偏った考えを押し付けない  しつけない
大人はこどもと対等であり、平等
こどもの育ちを信じて見守る

●食のルール
木のねっこでは「食」は、こどもの体と心の成長に大きく影響をあたえる
大切なものと考えています。
給食は、白砂糖、添加物、動物性のものは使わず、時間をかけて丁寧に作られた調味料、旬のお野菜など、体にやさしいもので手作りしています。

木のねっこで大事にしていること 食

主な事業内容

①平日フリースクール(全日制)
時間 9:00~15:00

場所:火曜日~金曜日 廿日市市もーりぃはうす「結」youi(廿日市市上平良)*ただし金曜日は併設の 「ごりおカフェ」運営 / 月イチ木曜日 北広島町「木のねっこログ」
対象:フリースクールで過ごしたいこども・親子(小中学生・中卒以上)
内容:スタッフは教えず、学びの支援をします。
こどもは自然体験やアート、農、食育体験などを通して、
自然との共存、生きる力、表現の喜びを深める学びで、生きる力を育みます。
※フリースクール生募集要項はこちらをクリック
※中卒以上の方の通い方は こちらをクリック

②高等学院事業 木のねっこ高等学院*現在フリースクール卒業生のみ :広域通信制高校「明蓬館高等学校」サポート校

日時:フリースクールと同様+自習開放 土曜日と月曜日

③育児支援・カウンセリング 随時受付

親・大人向けWS(HATSUNE座 フリスクスタッフ研修へ移行)

④その他
・生徒の保護者や会員(フリースクールボランティアスタッフ)による地域のお手伝い
・年4回(春夏秋冬)の循環型社会発信イベント【木のねっこふぇす。】開催。

活動実績

2012年8月  母親たちが中心になり設立
2013年7月  NPO法人化
2016年4月  通信制明蓬館高校サポート校 木のねっこ高等学院設立
2018年6月 廿日市もーりぃはうす「結」オープン(広島市安佐北区亀山・久地の活動場所より移転)

2020年5月から3年間
休眠預金の助成を受けることになりました。

資金分配団体及び実行団体(以下「団体」という。)が整備する内部通報窓口に併せて、「JANPIA資金分配団体等役職員専用ヘルプライン」を団体の外部機関窓口として設定しています。

↓↓

https://www.janpia.or.jp/helpline/

木のねっこ事務所/木のねっこ高等学院

住所:広島県廿日市市上平良233-2

電話:0829-78-1904(平日10〜15時)