子ども町内会[休眠預金助成事業]

子どもがつくる次世代型町内会

 

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子ども町内会note  更新中!

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フリースクール木のねっこは、2020年から3年間、休眠預金の助成実行団体として採択されました。

「休眠預金等」とは、銀行や信用金庫、信用組合、労働金庫、信金中央金庫、全国信用協同組合連合会、労働金庫連合会、商工組合中央金庫などの金融機関への預金等で、10年以上入出金等の移動がない預金等をいい、その額は毎年700億円程度にものぼる(2014~2016年度)とされています。

資金分配団体 認定NPO法人まちぽっと

3年間 伴走して頂きます。

 

助成事業は、〖子どもがつくる次世代型町内会 〗

略して、子ども町内会  です。

子ども町内会って??

地域活動プラス、
県内外、国内外の、たくさんの小さなコミュニティを子ども主体に繋げて、

今まで支援される側だった当事者たち、

子ども(様々な事情により、教育の機会を確保できていない子どもが優先)、

15歳以上の引きこもり、

外国人労働者、移住者、

心身に不具合を持つ方、高齢者などが

お互いに支援しながら、
社会貢献、社会的自立を目指す
次世代型の町内会です。

 

木のねっこでは、フリースクールの小中学生を中心に事業期間である3年間でこどもたちだけで運営できるように町内会全体で伴走支援に取り組みます。

 

フリースクール放課後オンラインと、
もーりぃはうす結にある
ごりおカフェや
畑、田んぼ、森林、
昔暮らしがツールベースとなります。

参加メンバーのみなさんは、
それぞれのおうち、コミュニティで
当事者、ツールやベースはもちろん違っています。
各コミュニティ
の取り組みをシェアし、相互依存の共同体を
作りましょう。

具体的には
●起業提案
●商品開発 宣伝
●地域課題
●オンライン講座
●交流
を主軸に、
週2回、
SkypeやZOOMなどを使い、
プレゼン共有、会議、提案、協働し、
それぞれの場所で実践して、
マイノリティー且、多様、多動性をいかした
全体の動きを見ながら、
組織的に、広域に、
取り組んで行きたいと思っています。

どんどん意見を
入れていただいていいですが、
子どもと関わる場合、大人は環境整備、
選択肢の開拓にまわり、
当事者の取り組みであることを
わきまえていただき、
意見の相違は当事者の話し合いで決定します。

参加希望の方は

メール  info@kinonekko.info

または、

電話 0829-20-4547 へ

お問い合わせください。

 

Facebookアカウントのある方は、

子ども町内会のグループへご案内します。

子ども町内会メンバーの方へ

評価もノージャッジでお願いします。
自分のことは自分で
自分らしく自分のやり方で
youメッセージではなく、Iメッセージを
用いましょう。
監督ではなく皆さん得意を活かした選手となりましょう。

そして、
お互いの不利益にならないように、
思いやりと寛容さを持ちましょう。
多世代、多文化、多様な時代であり、
変化こそが人生です。

子どもがつくるとありますが、
木のねっこでは、フリースクール生の
学びの一環としています。

●学び
●循環
●繋がり
を通し、行政の縦割りに
横串を指す市民活動、
またはそのモデルとなる共同体づくりです。

利用料は発生しませんが
アイデアをシェアしたり、
相互支援をするので、
オンラインサロンみたいなものと考えています。

実践者の集まりです。

以下の管理者の責任において招待
参加メンバーは参加しているだけでなく、
ここに企画されるオンラインミーティングに
参加しないと町内会という
共同体づくりへの
理解は難しいと思います。
ご自分からの発信も相互支援になるなら
どんどんどうぞ。

 

 

子ども町内会note

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管理者は以下2名
木のねっこ
フリースクール部代表 横山はるみ
木のねっこ
もーりぃはうす結youi管理人兼
法人理事長 岸岡美由紀