フリースクール『木のねっこ』とは?

地域とつながり、生きる力を養い、
自然と共存しながら、地球にしっかり根を張ろう!

 

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「フリースクール木のねっこ」は、学校に行かない・行けない、または 自然体験をしたいこども(学童期おおむね6歳以上)とその家族を対象にした学びの場です。
こどもたちが自分の力で育ち やりたいことを見つけていく お手伝いをします。
森歩きや農を通じて、自然との共存・生きる力を心と体で学びます。

「木のねっこ」とは、どんなところ?

「フリースクール木のねっこ」は、子どもが自分の力で育ち、やりたいことをみつけていくサポートをしています。学校に行かない・行けないお子さんや、自然体験をしたいお子さんとそのご家族を対象にした学びの場です。森歩きやアート、農を通じて、自然との共存・生きる力を心と体で学びます。

日本国憲法第26条では、
●すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する
●すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。 義務教育は、これは無償とする。
とあります。つまり、学校に行かせるという義務はなく、それぞれのこどもに合った教育を受けさせる義務があると書かれているのです。
海外には教育の場の選択肢として、
〇公私立の学校
〇民間フリースクール
〇ホームスクーリング
があり、それらが政府に認められている国もたくさんあります。
しかし、日本には公私立学校しか選択肢がなく…日本の学校に行きたくない・行けないこどもたちの教育の場はいったいどこにあるのでしょうか?

「フリースクール木のねっこ」は こどもたちがのびのびと自然の中で過ごし、自分のペースで自らが学ぶ機会を大切にする場所を作りたい…そんな想いから設立しました。
大人もこどもも 個人対個人として向き合い話し合いを重ね、学びたいことを選択・計画していきます。こどもの学びは 個人的なものと考え 尊重し、求められれば全力でサポートします。
こども(または親)がそれぞれ自分とじっくり向き合って、手足を伸ばして、地面にしっかり根を張る場所と時間を提供します。
また、フリースクール木のねっこの活動は、地域の活性化を目指す、久地北・太田川げんき村さんに協賛をいただき、げんき村憩いの館を拠点とさせていただいています。そのほか、地域の方からお借りしている古民家 はんぞうの家や、宿泊できる施設 木のねっこログを活動場所としています。

木のねっこには、ルールがあります

●こどものルール
自分のことは自分で
自分の学びは自分らしく
ルールはみんなで

●大人のルール
学びの主導権はこども
こどもの学びの提案を支援する
あなたの偏った考えを押し付けない  しつけない
大人はこどもと対等であり、平等
こどもの育ちを信じて見守る

●食のルール
木のねっこでは「食」は、こどもの体と心の成長に大きく影響をあたえる
大切なものと考えています。
給食は、白砂糖、添加物、動物性のものは使わず、時間をかけて丁寧に作られた調味料、旬のお野菜など、体にやさしいもので手作りしています。

木のねっこで大事にしていること 食

主な事業内容

①平日フリースクール
日時:月~金曜 10時~15時(祝日は除く)
対象:学校に行かない・行けない小中学生
内容:スタッフは教えず、学びの支援をします。
こどもは自然体験やアート、農、食育体験などを通して、
自然との共存、生きる力、表現の喜びを深める学びで、生きる力を育みます。
場所:月火/はんぞうの家(広島市安佐北区安佐町久地)、水/げんき村憩いの館(広島市安佐北区安佐町久地)、木金/木のねっこログ(山県郡北広島町都志見)

②高等学院事業 木のねっこ高等学院

日時:月~金曜 10時~15時(祝日は除く)
対象:学ぶ意欲のある方(小学高学年〜中学生、高校生、高校中退生)
内容:ネット学習を中心に学び支援をします。
ものづくりコース、食農コース、フリースクールコースがあり、一人一人に合わせ個別のカリキュラムを作ります。
場所:安佐北区亀山3-14-20古民家内

③育児支援ワークショップ・カウンセリング
・3デイズワークショップ~親イズム~
入門・初級・中級・上級編
対象:木のねっこルールに賛同できる大人・親向け
※要申込、参加費4000円~7000円

・個人向けカウンセリング
家族療法カウンセリング:横山はるみ
作業療法士へのご相談:田上美由紀
親イズム(個人向け):横山・田上
※要予約 カウンセリング料2000円~