4/23(月)ツキイチ【感覚統合相談会&セッション】

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一生懸命やってるのに叱られる子、走り回って体をぶつける子、高いところから飛び降りる子、長く同じ姿勢がつらい子、

性格のせいだけじゃない。

感覚の過敏さや鈍さからくる行動のなぜ、を紐解いていきます。

講師は、木のねっこ高等学院副学院長で作業療法士の田上美由紀。

感覚統合についてお伝えします。そして、ご自分またはお子さんなど周りの方について簡単な感覚チェックをします。自分や身近な子どもたちのことをより深く知ることができます。感覚体験をやったり、適宜、質疑応答も可能。

感覚統合は、自然のこどもの育ちです。
体の仕組みを知っていきませんか。
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【日時】
2018年4月23日(月)
13:30~14:30
【場所】
木のねっこ高等学院
広島市安佐北区亀山3-14-20(まちづくり四日市役場 別棟)
※駐車場あり
【料金】
一般:1,500円、会員:1,000円、学院生:無料
(当日現金でお支払いください)
【定員】5名様
【申込・問合せ】
info@kinonekko.info
【持ち物】・筆記用具

◎講師:作業療法士 田上美由紀
木のねっこ高等学院副学院長/NPO法人フリースクール木のねっこ理事長(身体障害者施設、児童デイ勤務経験あり)

《感覚統合とは》

脳は、神経を通して外界や体内からの様々な感覚情報をひとつに統合します。

たとえば「黒板をノートに書き写す」という動作を行っているとき、黒板からノートの書き込む個所に目をおとす(前庭感覚)、鉛筆を握る(触覚)、鉛筆を動かす(固有受容覚)…。というようにひとつの動作でも、様々な感覚刺激が子供の脳に入力されます。入力された感覚刺激を、目的に応じて処理したり、組織立てたりすることを感覚統合といいます。

《感覚統合療法》

感覚統合療法(Sensory Integration Approach )は、作業療法と教育心理学の博士号を持つアメリカの女性、ジーン・エアーズ(1920~88)が学習障害児のための治療・訓練法として体系化したものです。

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